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  第38回東京延友会は、雲一つない晴天に恵まれた11月10日(土)、九段下の
ホテルグランドパレスにおいてご来賓および卒業生合わせて219名の皆様のご
参加を得て開催されました。
 今年もふるさと延岡から市長代理として工業振興課長の高久昌一様、延岡高等
学校校長の佐藤則夫様、同窓会会長の甲斐晃一様などにお越し頂きました。
また、昭和53年卒の同窓生も延岡から駆けつけ、実行委員として会の運営に汗
を流してくれました。
 総会に引き続く懇親会では黒木会長のご挨拶の後、ご来賓の佐藤校長、甲斐
同窓会会長からのご祝辞を頂き、大学生・大学院生という若々しい卒業生が乾杯
の音頭を取りました。懐かしい仲間達との歓談の合間にはじゃんけん大会、早稲
田大学万歳同盟による万歳パフォーマンスなどが行われ、会場は大いに盛り上が
りました。また、恒例の物産展では、ふるさとの懐かしい食品や各種の焼酎が
大好評でした。更にサプライズ企画として、世界食品審査会にて最優秀賞を受賞
された宮崎ひでじビール株式会社の永野時彦社長が自ら自慢のビールを注いで下
さり、多くの参加者がその味を堪能しました。加えて、テーブルに並べられた
夕刊デイリーが、ふるさとの話題を提供してくれました。終盤には延岡中学校、
延岡高等女学校、恒富高校および延岡高校の校歌をそれぞれの卒業生が熱唱しま
した。その後、来年の第39回東京延友会実行委員長の今村氏が抱負を、今年の実行
委員一同が感謝の言葉をそれぞれ述べ、最後に、本年末に会長を退かれる黒木会長
に花束を贈呈し、万歳三唱とともに賑やかなお開きとなりました。
 第38回東京延友会のテーマは「我らの絆、輝く母校、ふるさと延岡を愛でる」で
した。このテーマには、変化の激しい昨今の世情の中でも母校、そして延岡という
共通のルーツを持つ卒業生の絆を強めたいという願いが込められていました。短い
時間でしたが、本会がなつかしい母校とふるさと延岡に思いをはせ、卒業生同士の
絆を深める一助となったのであれば、実行委員にとってこの上のない喜びです。
 なお、今回の東京延友会では多くの皆様から貴重なご厚志を賜りました。
実行委員一同、衷心より御礼申し上げます。また、多くのご指導・ご鞭撻を頂いた
黒木会長、柳田事務局長をはじめとする関係者の皆様にも心から感謝申し上げます。
他方、何分にも不慣れな実行委員であり、行き届かなかった点や配慮に欠けた点も
多くありました。実行委員一同、ご来場の皆様ならびにご好意で実行委員を手伝っ
て頂いた先輩方に深くお詫び申し上げます。
 最後になりましたが、ご多忙中、第38回東京延友会にお越し頂きましたご来賓の
皆様ならびに卒業生の皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、延岡市、延岡高校、
延岡高校同窓会ならびに東京延友会の益々の発展と関係各位のご健勝とご多幸を
お祈りしてご挨拶とさせて頂きます。
               第38回東京延友会実行委員 代表 吉富 望

	                    
	                

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